トランシーバーで
ブログ管理人の柴野です。
小学生の頃、おもちゃのトランシーバーで遊んだ経験がある方も多いかと思います。
私は、友達と学研のトランシーバーで遊んでいました。
当時は、今のように携帯電話など無い時代なので離れた相手と話が出来るトランシーバーは男の子の憧れでした。
交信可能距離は20m前後だったはずです。それでも、交信出来た時の感動は大きかったのです。
今では携帯電話の加入者数が日本の人口を超えてしまいました。
トランシーバーで遊んでいる子供を見る事も無くなりました。
写真は、今の携帯電話より僅かに小さい携帯型トランシーバーです。
このトランシーバーは、「4級アマチュア無線技士」以上の免許が必要です。
これで何が出来るのか?
最寄りのレピータ―(中継局)に接続して、日本全国、世界中のレピータを介して無線交信が出来るのです。
例えば、発信元を六甲南レピータ―に、送信元をロスアンゼルスのレピータ―に設定し、マイクに向かって声を出すと六甲南レピータ―を介してロスアンゼルスから私の声が電波に乗って発射されロスアンゼルスの誰かが受信してくれるはずです。
まだ、海外の方と交信した事は無いのですが挑戦してみたいと思います。
